超初心者向け初ホノマラに向けて!
さすがに5回もホノマラに参戦していると初心者域ではないのでいろんなアドバイスが出来ます。実際に”ホノマラってどうよ?”。改めて現状を説明していきたいと思います。
blogでこんなタイトルをつけているといろんな方々からメールを戴きます。そこで改めて”ホノルルマラソン”の現状はどんな様子か?何を準備すればいいのか?傾斜ってどれほどなの?初めてフルマラソンに挑戦するのだけど?(5年前は私もホノマラがフルマラソンのデビューでした)・・・等をカキコさせて戴きます。これらの内容は不安をあおるためのものではなく、あくまでもリスクをどのように回避すれば等に役立ててもらえれば良いと思います。
<ツアーの盲点> やはり初マラソンで海外不慣れな方は、多少なりともツアーの方が無難です。しかしツアーにも盲点はあります・・・ツアーによってはいろんなサービスが受けられますが、レース中は正直”諦めた方が良いでしょう”・・・知人の参加者大勢で走ればリスクは抑えられますが、基本的にランナーは独りですしツアーの係員が並走してくれる訳ではありません。ダウンした時にツアーのサービスエードがそばにあればフォローして貰えるでしょうが、実際には数箇所に旗を持って応援している形式が殆どです(勿論サポートはしてくれます)。そしてツアーエードがあるのはゴールだけのほうが多いのですから。 5km置きにある現地サービスエードが頼りですので、ダウンしても自力でそこまで行くか、緊急時は沿道で応援している方々に助けて貰うかです・・・勿論日本語など通じません、全て英語です。何もかも初めてなら経験豊富な方々と同行する手もあります。同行者がいるのでしたら携帯電話を所持して走る方法もあります。
<個人の利点> しかし英語もある程度話せ海外慣れしのマラソン経験者は、ツアーよりも個人で現地入りをお勧めします。気楽ですし全てが自由行動、他のツアー客に合わせる必要もなくホテルが空いていれば到着後に直ぐにチェックイン出来るメリットがあります(日本人向きではないヨーロッパ系列のホテル)。空港での2時間前のめんどくさい規制も緩和されます。でもここにも盲点が・・・飛行機のトラブルです。添乗員付きならば多少なりとも安心ですが、その添乗員がトラブル慣れしていて航空会社の裏事情を良く熟知していないと役立たずです(幾度もアホな添乗員による空港でのトラブル回避が出来ない状況を見てきています。団体パック旅行なら尚更不利な状況が多いですね)。添乗員によるリスク回避は諦めが肝心です(外国人と違い日本人は、航空会社やトラブルを起こした側の言い分をまともに受けて鵜呑みし相手に噛み付くことはしません。トラブル慣れした方は、何をこれからしたいのか、どうしたいのかをハッキリ意見を相手に通します・・・ですから他人任せでは無く個人で戦ったほうが有利なんです)。この様な場合はバックパッカーで得たノウハウやトラブル慣れした方の方(私みたいに)が優遇されます。私の場合トラブル時は毎回喧嘩腰で相手に噛み付きコチラの我を無理やり通すので・・・毎回パートナーに諦められています。噛み付いている様子を横から見ているものの、同行者のフリをしていません・・・遠巻きに観察しているだけです(泣)。個人旅行する方がリスク回避する手段が豊富なんでーす。
<初心者は練習を!> ホノルルマラソンはどちらかと言うと超初心者や初心者の参加がかなり多いです。そこそこ練習をしていかないとかなり辛い目にあいます。42.195kmはそんなに甘くはないです。そこそこの練習とは・・・ホノマラを走る前に少なくとも1回ぐらいは25~30kmを経験しておくことです(途中歩いても構いません)。これが出来ない方は3時間以上走り&歩き続けてみることです。そうすれば当日それほど苦しまずに完走する事が出来ます。毎年9時間以上かけて完走する方々(健常者で)がいらっしゃいますが、早朝5時がスタートで8時を過ぎれば日差しも強くなり、真夏の炎天下で歩くなり走るわけですからかなりの覚悟が必要です。ですからゴールした時の感動が大きいのかもしれませんね。しかし時速6kmで歩行しても8時間弱で完走出来る計算ですので9時間以上かけて完走する方は途中で何をしているのか毎年不思議でなりません。途中でレストランで食事をしているの?昼寝をしているの?温泉でも寄ってるの?・・・と、勝手に想像してしまします。そのうえ安易にホノマラを参加される方に限ってマナーが悪い傾向にあるみたいです・・・残念に思います。
<傾斜と所持品> そして・・・必須アイテムは雨具です。ここ数年は異常気象で必ずと言って豪雨です。しかしいったん濡れちゃえば走ろうが歩こうがさほど気になりません・・・汗でびっしょりですからね。私はパンツが濡れちゃうと気持ち悪いので100均のビニール雨合羽を着用しています。傾斜ですが10km地点から登坂路(ダイヤモンドヘッドの裾野を廻り込み)が15km地点までありますが、走りが遅い方は渋滞で登坂路は歩く羽目になります。この地点以外は殆ど平坦路です。そして私の様に燃費が悪い方は、ウェストポーチに食料(飴など便利)を詰めておいた方が良いと思います。暑さ対策(帽子やクールネック)も必須です。実際に現地で使うウェストポーチに、持参する荷物を詰めて1度は試し走りをお勧めします。その荷物を長時間腰にぶら下げながら走るわけですから結構負担は大変です。多分あなたのポーチの中身は・・・デジカメ、雨具、携帯電話、携帯食料が最低限入っている事でしょう。女性なら尚更荷物に+αが加わります。普段何も持たないでジョギングする方にとってはかなりの負担になります。
<その他> 思い出したら・・・追加してカキコしていきたいと思います。
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